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対局規定
対局方法
大和証券杯ネット将棋公式ホームページ内の対局室にて対局を行う。
対局場所
対局者の自宅パソコンもしくは日本将棋連盟の指定した対局会場で行う。
対局開始時間
日曜日・20時を対局開始とし、19時50分までに動作確認を済ませる。
対局で使用するパソコン
対局で使用するパソコンは原則、対局者もしくは対局会場が所有・使用している物とする。又、予備として日本将棋連盟が用意した「ノートパソコン」を準備し、故障・通信トラブル等で使用不可になった場合にはそれを使用する。
対局
- 対局はすべて平手とする。
- 先後の決定は、1回戦は対局開始時にコンピュータが定めたものとし、2回戦以降は先後を交互に入れ替えて行う。
- 千日手、持将棋、時間切れ、反則、回線切れ等が生じたときの確認は、立会人が行う。
- 対局中、対局者のクリックミスによる着手はいかなる理由があっても着手通りとする。
- 対局前・対局中に、対局者が使用するパソコン・回線の不調が出た場合には、対局可能・不可能に関わらず対局者が速やかに立会人に連絡を取り状況を説明し、立会人の判断に従う。
特別ルール
- 「熟練居飛車軍」:序盤での強引な角交換は避ける。急戦・持久戦の選択は自由。
- 「新鋭振り飛車軍」:向飛車・四間飛車・三間飛車・中飛車の戦型選択は自由。
立会人・ネット対局審判員
立会人は日本将棋連盟が定めた1名とし、対局時には東京・将棋会館または関西将棋会館内で立ち会い、トラブルがおきた場合には裁定を下す。
持ち時間・秒読み
- 持ち時間・秒読みは「大和証券杯ネット将棋公式ホームページ」対局室のシステムを使用する。
- 持ち時間は、チェスクロック方式で各30分とする。
- 持ち時間を使い切った後は、一手30秒未満で操作完了しなければならない。
- 時間切れの判断・判定は対局室の時計に従う。
千日手・持将棋
- 対局が千日手や持将棋になった場合は、原則として10分後に指し直すこととする。
- 指し直し局について
- 指し直し局は先後を入れ替えて行う。
- 双方ともに持ち時間が残っている場合は、残り時間で行う。
- 双方及び片方が秒読みの場合、次の通りとする。
(1)双方が持ち時間をともに使い切っている場合は、双方の持ち時間を10分とする。
(2)片方の持ち時間が10分に満たない場合は、満たない方の持ち時間を10分にし、加えた時間をもう片方にも加える。ただし、初めの持ち時間30分は超えないこととする。
遅刻
対局者が配信日の集合時間にログインしなかった場合は、別に定めた日本将棋連盟対局規定により処置を行う。但し、回線の都合でログイン出来なかった場合はその限りでない。
対局日・時間の変更
- 対局日の一週間前以上に予定された対局が行えない事が判っている場合には協議の上、別に対局日時を定めて対局を行う。
- 回線の都合で、対局開始時間になっても対局を開始することが出来ず、開始時間より15分後迄に復旧のめどが立たない場合には立会人の裁定の上、別に対局日時を定める。
- 対局中に回線の都合で対局を続けることが出来なくなり、中断より15分迄に復旧のめどが立たない場合には立会人の裁定の上、別に対局日時を定める。又、中断時点での局面は有効とし、手番の対局者が1分以内に立会人に「次の指し手」を伝え、これを封じ手とする。


